• 東京都中央区新川1-3-7 株式会社紀伊国屋 TEL:03-3552-7521 FAX:03-3552-7708
  • マイアカウント
  • カートを見る

結婚式の席札を枡にする


結婚式の披露宴で座席に置かれる出席者の席札ですが、これに枡が使われることがあります。
枡は昔から縁起物とされていました。
幸せが「増す」というゴロ合わせで使われるからです。
座席に用意された枡を使ってそのまま乾杯することができます。
ただでさえたくさんの料理やお花などを置くテーブルですので、席札とコップが一緒になっておくと、
それだけスペースにも余裕が生まれます。

出席者には記念として持ち帰ってもらうこともできます。
紙だとなかなか持ち帰る人はいませんが、このようにコップとしてだと記念に持ち帰ってもらえます。
外国の人が出席者にいると困るのではと思うかもしれませんが、逆に日本の文化に触れられたと喜ばれます。
このような四角い木の器でお酒を飲む習慣があるところは日本ぐらいです。
物珍しい文化に興味を持ってもらうことができます。
焼き印は桜や四葉のクローバーなど絵柄を選ぶことが可能です。
希望すればヒマワリやモミジなど、季節に合わせた柄を入れてくれます。

文字は出席者の名前の他にも「寿」を入れることが多いです。
寿の他にも「福」や「祝」の文字を入れたりします。
焼き印ではなくプリントでのデザインも可能です。
プリントだと色がつくのでより華やかになります。
寿の文字を赤色にしたりすることもでき、より一層目を引きます。
焼き印も一つ一つの風味が違い趣がありますが、もっと華やかに演出したい人にはおすすめです。
紙で工夫を凝らして席札を作るのもいいですが、実用的でお持ち帰り可能なものにすることでより出席者への感謝の気持ちを伝えることができます。
Top